こちらのブログは、ゴールフリーJR奈良教室の「教室日記」です。
教室のコーチ(講師)が中心となって更新しています。

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2016年7月6日水曜日

「具体的な会話」を心がける

日差しが強くなってきましたね!
本当に毎日暑くなってきました!!

さて、奈良市の中学校や高校では、6月下旬~7月上旬が期末テストシーズンでした。
多くの生徒が毎日、毎日授業がない日でも自習にきて一生懸命に勉強してくれていました。


 
(最近の自習室の風景です!)

みんな、本当にありがとう!!私も本当にうれしいです。
一生懸命な背中姿は、応援したくなります!!

これから定期テストの結果が返ってきます。
もちろん、上がっている教科もあれば、
逆に下がってしまった教科もあるかもしれません。
いまの時期のテストは、中間テストより難しくなる傾向がありますので、
実際のクラスや学年平均点とテスト点数の差を見てあげた方が良いと思います。

[具体的な会話をする]


毎日の授業はとても大切です。
ただ、ゴールフリーでは、テスト結果が返ってきたその瞬間がより大切だと考えています。
それは、今後のために自分自身の勉強の仕方が良かったのか、
それとも悪かったのかをしっかり見直す良いきっかけにするためです。

良かったのであれば、次も同じように頑張っていこうという話になります。
ただ、ここで重要なのは悪かった教科についての振り返り(フィードバック)です。

たとえば、「苦手な数学の目標点が70点だったのに、結果は50点だった…。」
という生徒がいるとします。

「もっと勉強しておけばよかった」と振り返るのは誰でもできます。
ゴールフリーでは、そこからもう少し掘り下げてフィードバックをします。

「なんで70点取れなかったのか?」と聞かれても生徒は困ってしまいます。
「なんで」ではなく、「なに(何)」に質問を変えてみると、改善方法は
自然と生徒の口から出てくることが多いです。

コーチ:「何をしていれば70点取れた?」
↓
生徒Aくん:「公式をしっかり覚えておけばよかった」
生徒Bさん:「学校のワークを見直ししておけばよかった」…などなど。


これだけでも、より具体的に何をしていたら
もっと点数が取れたのか、
次のテストに活かせる会話が生まれます。

ここから、ゴールフリーでは、
さらに、より具体的にするために
「いつから」「何を」「どのような方法で」「どこで」
5W1Hを基本に次回の学習計画を立てていきます。

ゴールフリーJR奈良教室