2016年8月15日月曜日

【コーチ紹介】井口コーチ

こんにちは!

奈良女子大学一回生の井口真実です。
出身は兵庫県姫路市です。
今は白くなった姫路城のおかげで観光客がたくさん来ています(笑)
好きなことはスポーツをすることです。
私は今までバスケやテニスなど色々なスポーツをしてきました。
大学ではまた新しいことに挑戦しようと思い、ハンドボール部に入りました!
写真はハンドボール部の写真です。


部活なので練習はとてもしんどいけれどその分やりがいはとてもあります。

スポーツをしていると交友関係も広がります。初対面の人でもスポーツを通してすぐに仲良くなることができます。こういう所も私がスポーツが好きな理由の一つです。

私がゴールフリーで働きこうと思ったきっかけは二つあります。
一つ目は私は将来、高校の教師になりたいからです。
私は人に教えることが好きです。
なぜ高校教師かと言うと高校時代の生物と化学の授業がとても分かり易く、私も専門知識を簡単に分かり易く教えたいな、と思ったからです。
二つ目は高校時代に通っていた塾が楽しかったからです。私が通っていた塾は、生徒と先生との距離が近く、質問などが気軽にしやすかったです。進路の相談も気軽にできました。なので塾に行くのが楽しかったです。
だから私もこういう風ななんでも言えるようなコーチになりたいと思います。

私が授業中に心掛けていることは「楽しい授業」です。80分間、「はやく授業終わらないかな」と思いながら勉強をするのではなく、楽しみながら勉強をして欲しいなと思います。しかし、分からない問題も出てきます。そこはしっかりと対応をしてあげて、分からないからボーッとする、という時間をなくすように心掛けています!

2016年8月5日金曜日

「効果的な勉強方法とは?

こんにちは!
コーチの大前です。

今教室では受験をする生徒はもちろん、中学、高校生たちが次の学期の準備や休み明けテストの対策ということで、生徒たちは勉強に力を入れています。


しかし、そのなかで、なかなか勉強がはかどらず、苦労している子も見かけます。
私達コーチも勉強に苦労しなかったわけではありません。しかしみんなそれを乗り越えて来ました。なので、今回は勉強をテーマに6人のコーチにインタビューを行いました!
勉強で苦労したこと、勉強をする意味、勉強方法の3つのテーマで答えて貰いました。

それを紹介したいと思います!

学生時代、勉強で苦労したことは?

中田コーチ:
私が高校生のとき、3年の夏まで部活をしていたので、それまでは家に帰ると疲れて寝てしまうことが多く、あまり勉強をしていませんでした。引退してから猛勉強しましたが、これまでのつけが回ってきたのか、成績は全く上がりませんでした。焦った私は毎日12時間、塾と学校で勉強し、わからないことは必ず誰かに質問するようにしました。なんとか大学に入ることが出来ましたが、大学受験に関わらず、受験勉強は早めに始めるべきだと思いました。

堂前コーチ:
大学受験を終えて、苦労したなと感じることはいくつかあります。特に私が苦労したのは時間の使い方です。私は高校まで通うのに往復2時間かかりました。朝型であったため、朝6時に家を出て、7時には学校に着いて勉強していました。しっかりと睡眠を取らないと勉強がはかどらないタイプであったため、いかにして勉強時間を確保するか頭を悩ませていました。しかし受験を通して、睡眠時間を一定時間確保し、スキマ時間をどれだけ利用できるかが大切だと気付きました。単語などは何回も目を通すことで覚えられるらしいので、通学や休み時間は単語の確認をして過ごしました。受験期はスキマ時間を上手く有効活用できるといいと思います。

勉強する意味、また勉強して得られたこと

吉川コーチ:
生きていくうえでの勝ちパターンを知ることだと思います。
社会に出ると10代の頃には予想もしなかったような困難な出来事に直面します。時には人生を左右するような大きな問題にも直面します。ぜったいに失敗出来ないですよね。そんなとき頼りになるのは、「どうすれば上手くいくか」ということを知っているかどうかです。つまり物事が成功するときのパターンをどれだけ知っているかです。勉強というものは、真面目に取り組みさえすれば成果がすぐに出やすいものです。勉強する時は、どうすれば点数が上がるか、どうすれば志望校に行けるか、ということを常に考えてください。そして、点数が上がったとき、志望校に受かったとき、自分が何をやっていたか。何が出来ていたか。これを忘れずに覚えておいてください。きっと今後の人生のどこかで役に立つはずです。

猪木コーチ:
みなさんも一度は「何のために勉強するの?」と考えたことがあると思います。私も中学生や高校生の頃は、ただ「テストでいい点を取るため。」「いい大学や高校に合格するため」と考えていました。
しかし、今改めて考えてみると、私は「自分の生きていく道を広げるため」ではないかと思います。
大人になれば、何がしたいかや、どう生きていくかは自分で決めると思います。
そして新しく挑戦することも増えていくと思います。
そういう時は誰だって不安でいっぱいになります。
ではその不安は何からくるものなのでしょうか?
それを考えたときに、私は「無知であること」と「経験が足りないこと」ではないかと思います。
好きなことに関しては自ら進んで勉強しようと思えますが、苦手なことや興味がないことに関してはあまりやる気も起きませんよね。
でもいろんなことをを勉強する機会が十分にある学生の時からいろんな知識を身につけておくことで、将来自分が決断をするとき、選択肢が増えるし、視野も広がります。
そういう意味で、私は「自分の生きていく道を広げる」ために今、勉強するのだと考えています。

自分なりの勉強法

大前コーチ:
私がオススメする勉強法は自分が楽しいと感じられるように工夫して勉強することです。
楽しいと思える勉強というと難しいですが
例えば、ノートは絵を用いながら書いてみたり、身の回りことに例えて覚えたり…などの工夫をすることで辛い→楽しいに変化していくのではないかと考えます。私は中学受験を経験していますが、小学生の頃は算数がとても苦手で一桁をとることもありました。しかし中学に入り塾にも通いながら数学を勉強していくと、とても嫌いだった数学で100点をとれるようになっていました。
これだけ点数をあげられたのは何故なのかと考えてみると、一番の理由は数学はやればできるということがわかったこと、そして点をとれば褒められるので楽しいという気持ちが芽生えたからだと思います。楽しいと思うことが出来れば自分から勉強したいとも思えるので難しいとは思いますが、楽しいと思える自分にあった勉強法を探していくことをオススメします。

井口コーチ:
私がやってよかったな、と思う勉強法は二つあります。
一つ目は理科や社会は資料集に直接書き込んでいくことです。資料集をまっさらなまま使っていく、あるいは全く使わない人が多いと思います。しかし、資料集は図も多く教科書よりも記憶に残りやすいと思います。なので先生の言ったことや、ワークででてきたことを書き込んでいくことで自分だけの参考書が出来上がります。自分が頑張って作った参考書なので愛着が湧きもっと勉強しよう、という気にもなれます。書き込むのが難しい時はまずは資料集の該当ページを開いてみてください。これをしたことで私の理科社会はとても伸びました。
二つ目は授業を大切にすることです。授業中、ノートをとる時に先生が板書することをただ写すのではなく先生が口頭で言ったことも書くことです。そうすると後でノートを見返した時に授業の場面が想像でき、あるワードが覚えられなくてもそれに関連する事柄をノートに書いておけば「あー先生ここでこんなことを言ってたなー。」とそこから思い出せたりします。授業はみんな一緒に受けているのでその授業でどれだけ周りに差をつけることができるか、どれぐらい吸収できるか、がテスト勉強の楽さにも繋がると思います。

2016年7月25日月曜日

【コーチ紹介】堂前コーチ

初めまして!
ゴールフリーJR奈良教室コーチの堂前です。
この春からゴールフリーでコーチをしています。

ゴールフリーでコーチをするきかっけは、友人から声を掛けてもらったからです。
コーチとして教える立場となった今では、
生徒と一緒に勉強するのがとても楽しく、
毎回の授業が楽しみです。

いろんな表情を見せてくれる生徒のことをもっと知り、自分の関わりによって何かに挑戦する勇気が出たと、言ってもらえるようなコーチになりたいです。

また、私が4年間でやりたいことを紹介したいと思います。どんな人間かも知っていただければと思います。

まず一つ目は、子どもに関わることです。私は子どもが大好きで、長期休暇の間にキャンプや宿泊体験に参加し子どもと遊ぶボランティアをしてみたいなと思っています。
私は今まで、小・中・高と部活三昧の生活を送ってきたため、そのようなボランティア活動に参加する余裕がありませんでした。
これからは、多くの子どもたちと積極的に関わりたいと思っています!

二つ目は、語学力をつけることです。
私は現在、大学の第二外国語でフランス語を勉強しています。
私は中3の夏休みに、10日間オーストラリアでホームステイをしました。
その時から海外に興味を持つようになり、それ以来大学生で留学をしたいと思うようになりました。
はじめは英語圏に行きたいと思っていましたが、
だんだんと人と違うことをしてみたいと思うようになり、
日本とは遠く離れたフランスへの留学願望が芽生えました。
今はまだフランスへ行って何がしたいとかそういうのはなく模索中ですが、
今後の大学生活でもいろんな国や地域の人と関わって、
将来の留学にも備えていきたいと思います。

これからもよろしくお願いします!

ゴールフリーJR奈良教室 
コーチ 堂前佳穂

2016年7月6日水曜日

「具体的な会話」を心がける

日差しが強くなってきましたね!
本当に毎日暑くなってきました!!

さて、奈良市の中学校や高校では、6月下旬~7月上旬が期末テストシーズンでした。
多くの生徒が毎日、毎日授業がない日でも自習にきて一生懸命に勉強してくれていました。


 
(最近の自習室の風景です!)

みんな、本当にありがとう!!私も本当にうれしいです。
一生懸命な背中姿は、応援したくなります!!

これから定期テストの結果が返ってきます。
もちろん、上がっている教科もあれば、
逆に下がってしまった教科もあるかもしれません。
いまの時期のテストは、中間テストより難しくなる傾向がありますので、
実際のクラスや学年平均点とテスト点数の差を見てあげた方が良いと思います。

[具体的な会話をする]


毎日の授業はとても大切です。
ただ、ゴールフリーでは、テスト結果が返ってきたその瞬間がより大切だと考えています。
それは、今後のために自分自身の勉強の仕方が良かったのか、
それとも悪かったのかをしっかり見直す良いきっかけにするためです。

良かったのであれば、次も同じように頑張っていこうという話になります。
ただ、ここで重要なのは悪かった教科についての振り返り(フィードバック)です。

たとえば、「苦手な数学の目標点が70点だったのに、結果は50点だった…。」
という生徒がいるとします。

「もっと勉強しておけばよかった」と振り返るのは誰でもできます。
ゴールフリーでは、そこからもう少し掘り下げてフィードバックをします。

「なんで70点取れなかったのか?」と聞かれても生徒は困ってしまいます。
「なんで」ではなく、「なに(何)」に質問を変えてみると、改善方法は
自然と生徒の口から出てくることが多いです。

コーチ:「何をしていれば70点取れた?」
生徒Aくん:「公式をしっかり覚えておけばよかった」
生徒Bさん:「学校のワークを見直ししておけばよかった」…などなど。


これだけでも、より具体的に何をしていたら
もっと点数が取れたのか
次のテストに活かせる会話が生まれます。

ここから、ゴールフリーでは、
さらに、より具体的にするために
「いつから」「何を」「どのような方法で」「どこで」
5W1Hを基本に次回の学習計画を立てていきます。

ゴールフリーJR奈良教室
教室長 梅村 友輝

2016年6月5日日曜日

【コーチ紹介】兵頭コーチ

コーチの猪木です。
今日は兵頭コーチを紹介したいと思います。

兵頭コーチは奈良女子大学の2回生。
私の最初の印象は、「明るく元気で、小動物みたい!」という感じでした。

兵頭コーチと言えば、前回中田コーチが紹介した小島コーチに負けず劣らず、あの独特な土佐弁ではないでしょうか(笑)
出身が高知県で、このあたりではあまりなじみのない土佐弁をしゃべる兵頭コーチはインパクトが強かったです。
ゴールフリーは他県のコーチもいるのですが、だんだん自分の方言が出なくなるコーチがたくさんいる中で、兵頭コーチは1年たっても土佐弁が全く抜けません(笑)

兵頭コーチの授業はとても明るく、外から見ていてとても楽しそうです。
兵頭コーチのあの元気で親しみやすい雰囲気の授業は、絶対に退屈しないと思います。
もちろん授業以外の時間でも、話してみてください!
とても親しみやすいコーチだなということが感じられると思います。


皆さんは「よさこい祭り」を知っていますか?

よさこいとは高知県の伝統的な踊りのことで、毎年そのお祭りが高知県で開催されているそうです。
兵頭コーチは、よさこい祭りに参加するチームのメンバーで、その中で今は外部との連絡係をしているそうです。それまでは衣装のデザインや、曲の大まかな構成を考えることが多かったそうです。みんなで協力して、たくさん人を集めて、楽しいよさこい祭りにしたいと言っていました。
写真を見てもわかるように、みんな笑顔でとても楽しそうですよね!


将来はどんなことがしたいですか?

将来の夢は今のところはっきりとは決まっていませんが、今いちばん興味のあることは人間のからだの仕組みについてです。なので、ホルモンや自律神経、筋肉についての授業を大学で積極的に受講しています。
もし、「私も興味あるな」と思ったら、兵頭コーチに聞いてみてくださいね!


みなさんに一言

目の前のことを必死に頑張ってください!小さなことでもなんでもいいので、目の前のことを全力で頑張ってほしいです。私は今よさこいの運営を頑張っています。大変なことも辛いこともあるけど何か一つ仕事を終えると自分が全力で取り組んでいるため大きな達成感を感じ、次も頑張ろうと思えるので。

兵頭コーチはどんなことでも全力で、一生懸命に取り組めるコーチです。
皆さんとも必ず全力で向き合ってくれます。
ぜひ、たくさんお話してください!

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

ゴールフリーJR奈良教室
コーチ 猪木祐希

2016年5月25日水曜日

【コーチ紹介】小島コーチ

こんにちは。コーチの中田です。
この時期、中学3年生がみんな修学旅行に行っていて、黒くなって帰ってきていますね。笑

さて、今回は小島(おじま)コーチについて紹介したいと思います。

小島コーチは奈良教育大学の1回生です。
出身はなんと宮城県!

彼の特徴はなんといってもその方言。
「~だべ」という言葉が特徴的です。
関西弁はよくうつると言いますが、宮城弁はうつらなそうですね。笑

彼は中高と、剣道部でした。大学では、新しいスポーツに挑戦したいと思い、合気道を始めました。
肌が白いのは東北の人だからかなと思っていましたが、屋内のスポーツだったというのもあったのですね!
写真:左側が小島コーチです。

好きなことは部屋をコーディネートすることで、部屋には観葉植物を置いているそうです。かわいい趣味ですね!

私から見て小島コーチはとても一生懸命な人です。授業を見ていても生徒に理解してもらおうと一生懸命がんばっているし、アドバイスをすると、とても真摯に受け止めてくれます。

将来は学校の先生になることです。
目指す教師像は、生徒に悩みを相談してもらえるような先生です。
そのために今、この教室で前向きに生徒と一生懸命に向き合っています。

そんな小島コーチとみなさん、ぜひたくさんお話してください!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

ゴールフリーJR奈良教室
コーチ 中田椋子

2016年5月15日日曜日

【コーチ紹介】梶山コーチ

こんにちは。
コーチの大前です。
5月のGWも終わり、新しい学生生活に
慣れてきた頃ではないでしょうか。

私達コーチは大学生が多く、同じように
学生生活に慣れてきた時期ということもあり
新しいコーチが増えてきています!

今回はそんな奈良教室の新人コーチの一人である梶山葉月さんについて紹介したいと思います。

梶山さんは奈良教育大学の2年生。
元々京都のゴールフリーで働いていたそうです。

私が初めて梶山さんに会った時の第一印象は真面目!優しそう!でした。
実際に話してみるとこの二つのイメージは変わりませんでしたが、
話していて感じたことは
とてもしっかりしている
色々なことに細かい
真剣に話をきいてくれるので
何でも話しやすい
でも少し天然?笑
という印象を持ちました。

また中学のころバドミントンをやっていたそうで外見からは想像出来ず驚きました!


最後に梶山さんに

1. 好きなものは何か
2. 将来の夢について
3. 一言を聞いてみました!

1.寺社仏閣を巡ることとカフェを巡ることです。寺社仏閣巡りは、現在通っている大学の授業に生かすためによく回っています。通いだった際には良く興福寺の中を通って帰っていました(笑)
毎回新しい発見があり、奈良の大学に来て良かったです。

2.学芸員を目指して勉強しています。将来は子供達が自国の歴史を埋蔵文化財から学び、世界に広めていってほしいと思っています。

3.主に火曜日メインで教室に見かけたらお話ししましょう!精一杯頑張るのでよろしくお願いします!

だそうです。
奈良教室で梶山コーチと会った際にはぜひ色々話してみて下さい!

ゴールフリーJR奈良教室
コーチ 大前佳子

2016年5月5日木曜日

やりたい気持ちを大事にする

ゴールフリーJR奈良教室のコーチ岩瀬です。

4月に無事大学3回生となり、卒業後について日々悩み、また目標に向かい今できることを精一杯の力でやっています。今回は進路など、将来のことについて書きたいと思います。

皆さんはどのように進路を決めますか?

生徒の皆さんにとって身近な進路とは中学・高校・大学進学だと思います。高校3年生の時の話なのですが、4月に学校の面談で担任の先生に言った言葉を今でも覚えています。

「私は就職とかは何も考えていなくて、とりあえず今の自分が1番学びたいことが学べる大学に行くつもりです。先のことはそのとき考えます。」

今振り返ると、将来についてまったく考えていない発言ですがまったく後悔はしていません。専門的なことが学べるのが大学生なので、自分の学びたいという気持ちを大事にして決めました。

そして今、大学卒業後について考えています。話は逸れますが、私は6年程前からフィンランドが大好きです。北欧諸国の1つ、またムーミンの国としてご存知の方も多いと思います。大学に入り最初の夏休み、1人でフィンランドへと渡り2週間のホームステイをし、昨年の夏も機会があったので再び行くことができました。

2回のステイを経て、ますますフィンランドが大好きになった私の目標は「フィンランドに住むこと」です。もちろん日本も大好きなのですが、どうしても向こうで住みたいという気持ちが強いです。

そこで、考えている大学卒業後の進路として、フィンランドの大学に入学するか、向こうに就職、もしくは在日のファンランド企業に就職したいと考えています。どれも容易な道ではないことは分かっています。ただ、やってみないと結果は絶対に見えてきません。目標に向かって今の自分が出来ることは語学の勉強と情報収集くらいですが。やらないで後悔するくらいなら全力でトライしたいと思っています。


皆さんは自分の将来をどう考えていますか?自分の人生は、自分に責任があります。自分の意思で進んでいきます。ゴールフリーでは、授業などを通して皆さんの進む道を探す手助けができたらな、と思っています。人と話すことで考えがまとまり突破口が見えて着ることもあります。色々なことを話していきましょう!!

ゴールフリーJR奈良教室
コーチ 岩瀬奏美

2016年4月25日月曜日

自分の好きなことをする


ランニングで若草山に登りました!

ゴールフリーJR奈良教室のコーチ前田です。

皆さんは部活動をされていますか?
僕は小学4年生から野球を始め、中学高校と野球部に所属していました。中学から高校に上がった時に勉強が忙しくなるからという理由で部活をやめた人をたくさん知ってきました。そんな人たちの中で僕はどうしても好きになれない人がいました。僕に「部活をやっていれば良い大学に行けない」と言うのです。2年生の後半になると彼は目に見えるところで受験勉強を始めます。しかし、僕は隠れて受験勉強を始めていました。3年生は引退するまで勉強と部活を必死になってやりました。そして志望していた教育大に合格しました。

僕が好きな小説の中で「バッテリー」という小説があります。140キロの剛速球を投げる中学生ピッチャー原田巧とその球を受けるキャッチャー永倉剛の物語です。その中でも一番好きな描写があります。剛の母親は剛に「部活動は勉強の妨げになるからやめなさい!」と言います。すると剛は「勉強も頑張るから野球をやらしてくれ! 今しないと後悔する!」と言いました。

何が言いたいかというと、本来勉強とは自分の人生を豊かにするものであります。つまり勉強をしなければならない。と言って本当に自分のしたいことをしなければ人生は豊かにならないということです。

確かに部活動をすれば勉強の時間は減るだろうし、誘惑は強くなり勉強をしたくなくなります。しかし、僕は自分の好きなことをしてこそ勉強をする意味があると思います。

部活も勉強も頑張りましょう!

ゴールフリーJR奈良教室
コーチ 前田恵介

2016年4月15日金曜日

生きる意味と生きる力


ゴールフリーJR奈良教室のコーチ藤です。
4/15のブログは私の担当だと聞いた時から、「ブログに何を書こうか?」と毎日少しずつ考えるようにしてきました。
そんな中で、ある日ふと空を見上げると、真っ直ぐに伸びる飛行機雲を発見しました。それはちょうど、大学で教員採用試験の面接練習をした直後のことでした。

皆さんの目標は何でしょうか?
私は将来、教師になることが目標です。
そのために採用試験の面接や筆記、模擬授業などの練習を毎日続けています。
私は将来の目標を考えることをきっかけに、<生きる意味>を考えるようになりました。
これからの人生をどう生きようか、どんな力が必要なのか。
将来のことについて大学の友達や教授はもちろん、ゴールフリーのコーチともたくさん話しをします。意見を聞いたり話したりしながらずっと<生きる意味>を考えています。
そのような日々を送る中で、<生きる意味>とは自分を探すことではないだろうかということに気がつきました。
それからは、自分はどんな人間でどんなことをしたらみんなの役に立つことができるのだろう?どんな授業をすればわかりやすくて楽しい授業になるだろう?と常に自分に問いかけるのが日課になっています。
しかし、前向きに毎日を過ごす中でも、もちろん失敗したり後悔したりすることもあります。そんな時は、周りの人とたくさん話すこと、しっかり食べて寝ること、そして一番大切にしている目標を思い出すこと!を心がけています。
写真の飛行機雲のように、問題があっても目標にまっすぐ突き進む力こそが、私の<生きる意味>であり、今後社会で生きていくうえで問われる「生きる力」に繋がると考えています。

「生きる力」とは、変化の激しいこれからの社会を生きるために身につけたい、確かな学力・豊かな心・健やかな体の知・徳・体のことを言います。
私がGFで働きはじめてから、生徒の皆さんから将来の夢がわからない、勉強が面白くない、勉強する意味がわからない、という悩みの言葉をよく聞くようになりました。
実は私も、小学生から高校生の間はそんなように思っていたうちの1人です。
ですが、大学生になり教育について学ぶうちに、勉強する意味に気づきました。
GFや学校で勉強したことは、皆さんの今抱えている悩みを解決してくれたり、興味があることに応用したりできます。5教科という枠にとらわれた学び、ではなく5教科を生活に応用するという考え方をぜひ身につけて欲しいと思います。「この知識はこんなことに繋がるかも?」と、学ぶ目的と意味をしっかり自分に問いかけながら毎日を過ごしてみてください。これが「生きる力」です。
<生きる意味>「生きる力」、この二つが皆さんにコーチとして伝えたいことであり、私の考え方の軸でもあります。
悩みを抱え込まず、ぜひ私と一緒に話しましょう!一緒に頑張っていきましょうね!!

ゴールフリーJR奈良教室
コーチ 藤侑花