こんにちは!
コーチの大前です。
今教室では受験をする生徒はもちろん、中学、高校生たちが次の学期の準備や休み明けテストの対策ということで、生徒たちは勉強に力を入れています。
しかし、そのなかで、なかなか勉強がはかどらず、苦労している子も見かけます。
私達コーチも勉強に苦労しなかったわけではありません。しかしみんなそれを乗り越えて来ました。なので、今回は勉強をテーマに6人のコーチにインタビューを行いました!
勉強で苦労したこと、勉強をする意味、勉強方法の3つのテーマで答えて貰いました。
それを紹介したいと思います!
学生時代、勉強で苦労したことは?
中田コーチ:
私が高校生のとき、3年の夏まで部活をしていたので、それまでは家に帰ると疲れて寝てしまうことが多く、あまり勉強をしていませんでした。引退してから猛勉強しましたが、これまでのつけが回ってきたのか、成績は全く上がりませんでした。焦った私は毎日12時間、塾と学校で勉強し、わからないことは必ず誰かに質問するようにしました。なんとか大学に入ることが出来ましたが、大学受験に関わらず、受験勉強は早めに始めるべきだと思いました。
堂前コーチ:
大学受験を終えて、苦労したなと感じることはいくつかあります。特に私が苦労したのは時間の使い方です。私は高校まで通うのに往復2時間かかりました。朝型であったため、朝6時に家を出て、7時には学校に着いて勉強していました。しっかりと睡眠を取らないと勉強がはかどらないタイプであったため、いかにして勉強時間を確保するか頭を悩ませていました。しかし受験を通して、睡眠時間を一定時間確保し、スキマ時間をどれだけ利用できるかが大切だと気付きました。単語などは何回も目を通すことで覚えられるらしいので、通学や休み時間は単語の確認をして過ごしました。受験期はスキマ時間を上手く有効活用できるといいと思います。
勉強する意味、また勉強して得られたこと
吉川コーチ:
生きていくうえでの勝ちパターンを知ることだと思います。
社会に出ると10代の頃には予想もしなかったような困難な出来事に直面します。時には人生を左右するような大きな問題にも直面します。ぜったいに失敗出来ないですよね。そんなとき頼りになるのは、「どうすれば上手くいくか」ということを知っているかどうかです。つまり物事が成功するときのパターンをどれだけ知っているかです。勉強というものは、真面目に取り組みさえすれば成果がすぐに出やすいものです。勉強する時は、どうすれば点数が上がるか、どうすれば志望校に行けるか、ということを常に考えてください。そして、点数が上がったとき、志望校に受かったとき、自分が何をやっていたか。何が出来ていたか。これを忘れずに覚えておいてください。きっと今後の人生のどこかで役に立つはずです。
猪木コーチ:
みなさんも一度は「何のために勉強するの?」と考えたことがあると思います。私も中学生や高校生の頃は、ただ「テストでいい点を取るため。」「いい大学や高校に合格するため」と考えていました。
しかし、今改めて考えてみると、私は「自分の生きていく道を広げるため」ではないかと思います。
大人になれば、何がしたいかや、どう生きていくかは自分で決めると思います。
そして新しく挑戦することも増えていくと思います。
そういう時は誰だって不安でいっぱいになります。
ではその不安は何からくるものなのでしょうか?
それを考えたときに、私は「無知であること」と「経験が足りないこと」ではないかと思います。
好きなことに関しては自ら進んで勉強しようと思えますが、苦手なことや興味がないことに関してはあまりやる気も起きませんよね。
でもいろんなことをを勉強する機会が十分にある学生の時からいろんな知識を身につけておくことで、将来自分が決断をするとき、選択肢が増えるし、視野も広がります。
そういう意味で、私は「自分の生きていく道を広げる」ために今、勉強するのだと考えています。
自分なりの勉強法
大前コーチ:
私がオススメする勉強法は自分が楽しいと感じられるように工夫して勉強することです。
楽しいと思える勉強というと難しいですが
例えば、ノートは絵を用いながら書いてみたり、身の回りことに例えて覚えたり…などの工夫をすることで辛い→楽しいに変化していくのではないかと考えます。私は中学受験を経験していますが、小学生の頃は算数がとても苦手で一桁をとることもありました。しかし中学に入り塾にも通いながら数学を勉強していくと、とても嫌いだった数学で100点をとれるようになっていました。
これだけ点数をあげられたのは何故なのかと考えてみると、一番の理由は数学はやればできるということがわかったこと、そして点をとれば褒められるので楽しいという気持ちが芽生えたからだと思います。楽しいと思うことが出来れば自分から勉強したいとも思えるので難しいとは思いますが、楽しいと思える自分にあった勉強法を探していくことをオススメします。
井口コーチ:
私がやってよかったな、と思う勉強法は二つあります。
一つ目は理科や社会は資料集に直接書き込んでいくことです。資料集をまっさらなまま使っていく、あるいは全く使わない人が多いと思います。しかし、資料集は図も多く教科書よりも記憶に残りやすいと思います。なので先生の言ったことや、ワークででてきたことを書き込んでいくことで自分だけの参考書が出来上がります。自分が頑張って作った参考書なので愛着が湧きもっと勉強しよう、という気にもなれます。書き込むのが難しい時はまずは資料集の該当ページを開いてみてください。これをしたことで私の理科社会はとても伸びました。
二つ目は授業を大切にすることです。授業中、ノートをとる時に先生が板書することをただ写すのではなく先生が口頭で言ったことも書くことです。そうすると後でノートを見返した時に授業の場面が想像でき、あるワードが覚えられなくてもそれに関連する事柄をノートに書いておけば「あー先生ここでこんなことを言ってたなー。」とそこから思い出せたりします。授業はみんな一緒に受けているのでその授業でどれだけ周りに差をつけることができるか、どれぐらい吸収できるか、がテスト勉強の楽さにも繋がると思います。
いかがでしたでしょうか??
コーチそれぞれ、勉強方法があり、こだわりがありましたね!!
みなさんも自分にベストな勉強方法をみつけてみましょう。
困ったときは、私たちコーチにいつでも相談してください。
アドバイスします!!!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。